「ペダルの踏み方」から思いは広がって

昨日、ある人のレッスンのとき思ったのですが、その人はショパンを弾きましたが、ペダルが「ON/OFF」になっていました。ペダルを少しずつ踏み込むと響きが少しづつ広がって行きます。
思ったのですが、ただ単に「ペダル」と「音」がそこにあるのではなく、「響きが自分の手元からだんだんと自分の手の届かないところに広がる」ような「新たな感覚」が作れるといいのではないだろうか「新たな感覚」を「自分の中に再構築する」ことは結構日常生活でやっていることかもしれません。例えば自転車や自動車の運転などもそうです。「走るスピード」「方向」「車体の大きさ」などとハンドルやアクセル、ブレーキなどを意識することなく操作している。
自分は乗馬をしますが、努めて「馬の4本の足の動き」を自分の中に作ろうとします。
ピアノも「音、響き」を体感しつつ確かめながら練習するといいのではないか。文章にすると言いにくいですが、そんなことを感じました。またとても大切なことだと思います。

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「ペダルの踏み方」から思いは広がって” に対して2件のコメントがあります。

  1. てふてふ より:

    ペダルの離し方
    初めまして、mixi でお見かけして訪問しました。

    ペダルの踏み方は、先日友人と話していて同じ事が出まして、同意を得た思いです。
    もう一つ、友人達の演奏を見ていて気になるのがペダルの離し方です。
    せっかく素晴らしい演奏をする人が、ペダルを話す際にゴトゴトと容赦なく放しているのを見るにつけ、勿体ないな~、って日頃から思っています。
    ペダルから足を離す意識が強くてその様な事になっていると思います。
    むしろ、足を離すじゃなく、足の力を抜く感じであとは元に戻る力に任せると、耳障りな雑音を防げますし、それだけで演奏のクオリティーが確実に上がるかと思います。

    まあ、素人の戯れ言ではありますが (^^)。

  2. 大竹道哉 より:

    てふてふ様 ありがとうございます
    てふてふ様、コメントありがとうございます。まさにその通りで、ペダルは「慎重に」扱うことが要求されています。雑音がしないよう丁寧に・・・・

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