「考える手」か「惰性で弾く」か・追記

うっかりすると、教師は、「惰性で弾かせる」ことを教えてしまうことさえあります。「手の構えと作品/演奏の美学」岡田晩生氏の文章でさせられたことは「左右違うリズムで練習する
など、が考えられます。特に「左右違うことをする」のは、頭の使い方、ピアノの弾き方にとってプラスになります。
それともう一つ、抽象的ですが、練習が進むにつれて「少しづつ大きな物の見方に移行していくように努力をする」ことも上げられます。
いずれにせよ「専門的に見識を持った教師の鋭いもののみかた」で「正しいルート」に生徒を導くことが非常に重要であると感じています。
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