レッスンでしたくないこと2つ・ピアノの先生や生徒さん、ご父兄からのご意見お待ちしています

・レッスンで絶対したくないこと「もぐらたたき」と「福笑い」です。

・もぐらたたきは、楽譜に書いてある音をただ順番にたたくだけの行為。その間に響きやリズムなどに関心を払わず、心にも残らないやり方。「音楽をする」という意味でのピアノを弾く行為とは、全く無縁の行為だと考えています。

・ちょっと考えてみればわかると思いますが、朗読の練習のときに一つ一つの文字を意味や情景を考えずに、ただ発音するだけ、なんて行為をしますか。

・音は心に残らず、結果良い演奏には結びつきません。

・「福笑い」ただただ、「もう少し強く、弱く、速く、ゆっくり」と、先生が生徒をリモコンのように操作していく行為。それって演奏なんですか?子供にだって、いや子供だからこそ「音やリズム、ハーモニー」に耳を澄まして自分の演奏を作っていかなければいけないのでしょう?

・「このようなことに注意を向けるのは、難しい」とおっしゃるかもしれませんが、だからこそ、単純な構造の曲から始めていくわけでしょう。

・この2つはどうしても許せません。強い決意で確信をもってそう言います。ピアノの先生、生徒さんご父兄や、ピアノを昔習っていた方々のご意見お待ちしています。

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レッスンでしたくないこと2つ・ピアノの先生や生徒さん、ご父兄からのご意見お待ちしています” に対して4件のコメントがあります。

  1. makishan より:

    初めまして♪(*^_^*)
    初めまして♪(*^_^*)
    私もピアノ講師をしていますッ♪

    ピアノを始めてまだ間もない生徒にとっては、いきなり難しいコトを教えても理解しづらいでしょう!!なので、私は貴方がおっしゃる「レッスンで絶対にしたくないコト」を行っていますヨ♪
    きっと、先生それぞれの考え方って違いますよねぇ!?私は生徒達が楽しくピアノを弾いてくれたら、それでイイと思っていますッ♪
    自分が子供の頃に受けたレッスンで辛い経験をして来て、そんなレッスンをしたくはなかったので。。。

    どらかと言えば、反対意見ですネ♪(^^ゞ

  2. おおたけ より:

    ご投稿ありがとうございます。子供たちが楽しんで…
    ご投稿ありがとうございます。子供たちが楽しんでピアノを弾いていれば、おそらくわたしのいうこの2つのことはされていないだと思います。
    たとえ一つの音「ド」が鳴った、という驚きだって、子どもにとって十分に音楽であると思います。
    私は子供のレベルでその時その時に応じて「鳴っている音」に注意を向けさせていけばいいのだと思っています。それは難しくないことのはずです。

  3. おなつ より:

    お久しぶりです。
    お久しぶりです。

    うちの息子は・・・もぐらたたきかもです^^;

    11月にドビュッシーの子供の領分「グラドス・アド・パリナッスム」を弾いたんですが・・・(発表会で)

    どうやら・・・もぐらたたきだったように思います。

    なかなか難しいです><

    発表会でちょっと上のレベルで弾かせてくれる先生の気持ちもわかりますが・・・

    3ヶ月で仕上げて散々でした・・・。

    もっと音を聴いて綺麗に弾けるようになってもらいたいですね(ーー;)

  4. おおたけ より:

    確かに、ちょっと難しい曲に挑戦させる先生の気持…
    確かに、ちょっと難しい曲に挑戦させる先生の気持はよくわかります。
    でもそんなときにこそ、生徒が少しでも納得しながら弾くことに、心を傾けたいものですね。
    そのようなときは、「譜読みをレッスン」することがよくあります。最初に譜面を開いて、音を出すときに、いっしょに響きや動き、リズムなどを気付かせるように誘導します。
    ぼくは、「譜読みの方法」を考えていくことが、この2つのことを防ぐ一つの方法であるように感じていますが、皆様はいかがでしょうか?

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