10月12日 ミニコンサートと講座・考えることが「文化」を作る

私は常々、子供たちにピアノのレッスンをしています。本当に心配なのは「このことが彼らの中で『文化』として根付いていくかどうか」です。
ただ「Aのようにしなさい」→「Aのようにする」では、その対象のものを享受していないことになります。かと言ってほっておいたのでは、「どうすれば文化として享受できるのか」がわからない。
我々プロは、その「道筋」を見極め、様々な意味で「楽譜=その向こうにいる作曲者」との対話方法を模索していくのだと思います。「普段のピアノの練習」から全く違った広い世界が見えてくることがあります。そのようなきっかけになればと思い、講座を開きます。
大竹道哉・ミニコンサート 講座
2014年10月12日午後1時(追加公演)
2,500円
ご予約は必ず
m-ohtake☆iris.ocn.ne.jp
(☆を@に)までお願いします。
東京の某大学での特別講義のプレ講義です
他の箇所でも開催を希望しています

会場:Bechstein Saal Flugel Werkstatt 2F
吹田市西の庄町11-3 阪急吹田駅前 バイクショップとなり

第1部:ショパン Chopin, Fryderyk Franciszek
バラード 第1番 ト短調  作品23
バラード 第2番 ヘ長調  作品38
バラード 第3番 変イ長調 作品47
バラード 第4番 ヘ短調  作品52
第2部:講座・楽譜の風景
モーツァルトを抽出する
調をめぐって =多くの「調」はなぜ存在するか=
音価と休符をめぐって
ポリフォニーを正しく読むには 他

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