ピアノレッスン・楽譜を自分で読んでいるか?

こんにちは。
明石市魚住の大竹ピアノ教室の大竹道哉です。
本日もピアノに関するブログを発信していきます。


小学校低学年でも、教科書は自分で読む
親や先生が教科書を読み聞かせて、それを丸暗記するというのは
基本的にはないと思います。
その都度その都度、生徒が文字を見て
意味を理解しながら読みます。

でもなぜかピアノの場合
「本人が直接楽譜を読み込まずに、親や先生が読み聞かせて覚える」
というのが、あるようです。

「そこ、ドじゃなくてレでしょ」
「ここは2拍でしょ」
の連続で、子供は親に全部読んでもらう。
子供はいつの間にか「楽譜は親が読み聞かせてくれるもの」
と思ってしまう。

こんなケース、かなり見聞きしています。

「次回のレッスンまでに、先生の前で弾かなければいけない」
「できていないと、先生に申し訳ない」とか「怒られる」とかで
「親が読み聞かせて覚えこませたほうが手っ取り早い」となるのでしょう。

でも、この方法、必ず破綻します。

私は「本当に自分で楽譜を読んでいるか?」をレッスン中に確かめます。
生徒に「読んでもらっているの?」と聞くのではなく
「まだやっていない曲をレッスン中に出して、初めての楽譜に対してどのような反応をするか?」を見るのです。
「楽譜の何を見て何を見ていないか?」例えば
「ド」「レ」「ミ」は読んでいてもリズムは読んでいないとか
四分音符、八分音符の意味は分かっていても、実際の弾く長さに結び付いていないとか
結構、細かい問題点も見えてきます。
そこで「読み方の復習」もできると思います。

こちらもご覧ください。
ピアノレッスン・楽譜を見て音にする経路
ピアノレッスン・楽譜を見て音にする経路 続編
譜読みをレッスンする その1
譜読みをレッスンする その2

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