魔法?

こんにちは。
明石市魚住の大竹ピアノ教室の大竹道哉です。
本日もブログを発信していきます。

こんにちは。兵庫県明石市でピアノ教室を開講している大竹道哉のブログです。明石市でピアノ教室をお探しの方はご検討ください。

先日、北陸のN先生のお宅に行き、子供たちと先生のレッスン、それと、ミニコンサート(にしてはずいぶん弾いたなぁ)をしてきました。N先生にはレッスンで行ったことが「魔法魔法」と書かれて言われたしまいましたが、決して魔法ではありません。魔法が使えるぐらいだったら「世界中から貧困と飢餓、戦争内乱等」をなくしていると思います。f((+_+))

さて、まずは「ブルグミュラー:25の練習曲 狩」について
これは、馬の走る描写と、狩りのホルンの模倣だということは知られています。特に8分の6拍子。
馬が走るのは「跳ね上がります」拍子をとるときよく「下向きに」手をたたきますが、それは西洋音楽にはあまり合わない。騎馬民族の表紙の取り方は、跳ね上がる、放り上げる感じです。
手を上に向けて、紙風船を上に「ポーンポーン」と飛ばすように拍子をイメージするといいです。

さて、ほかには、バーナムのアルペジオで
「一つ一つの音が丸いこと」空中に指で〇を書き、ピアノの音一つ一つがそれと同じ大きさ、形になるようにイメージして弾く。また、フレーズに応じて山のような線を書く。書いたらその線をなぞるようにフレーズを弾くこと。これは、バスの線や内声の線でもやってみる。なお、実際の楽曲に存在する円環は、同時に様々に存在する。

ピアノの音を出すときに「下に押す」ではなく鍵盤から上に放り上げる。遠くに飛ばす動作でピアノを弾く。

音を出すときに「準備を大切にする」指導者は「音を出すための準備の瞬間」を特定する。出る音とそのための準備を必ずセットで考える
テンポに関しては、「作曲家が表現しようとしたことを、演奏者が見ながら歩いていく」ということも。
ただ「このテンポで弾きましょう」ではなく、そのテンポによって、何が見えてくるかを考える。これは、ベートーヴェンのソナチネ ヘ長調や、バッハのインベンション13番で、考えました。
曲の形態により「譜読みの仕方を考察する」などです。

原則として「生徒の中にあるものを引き出す」あるいは「生徒から出てくるものの流れの方向を誘導する」という考え方です。ですから「動きすぎ」の場合、その動きを「音に反映できる方向に流してあげる」であって「止めることはあまりよくない」です。生徒が動きすぎの場合、たいていは「表現しようとしているが、それに相応する音が出てこない」という状況だからです。

ですから「生徒のやる気」と「ある程度の理解力」があってのこと。
今までブログで書いてきたことの再確認や、忘れていたことこのレッスンを通じてを思い出しました。
また、新たな発見もありました。
このようなレッスンご希望の方は、連絡ください。
また、質問やご意見もお待ちしています。
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