演奏における模倣 再び

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今は「デジタル時計」だから、このことはできないのですが
子供のころ、ねじ回しを持って時計を分解したことがあります。中のしくみを見たかったのです。一つ一つの部品が何のためにどのように動いているか、それを理解しながら、組み立てなおす。

「模倣」だってそのようにしたらすごいと思うのです。たとえばCDのだれだれのここの音は、どうしてこのような響きで鳴るのか、どのようなタイミングでどのようなタッチでペダルはどうで、和音のバランスはどの音が強くて云々、では、それを少し変えてみたら、全く逆をやってみたら・・・
ここのテンポはCDではこうしているけど、その結果どのような印象を受けるか、テンポがここでゆっくりになっているのはなぜか、ゆっくりにしなかったらどのように聴こえるか
などなど、分解して個々の項目に考察を与えていきます。もしこれを事細かに行ったら「演奏に関する膨大なノウハウ」が蓄積できます
楽譜も見てみます。「なるほどこの人は、この楽譜のここの部分からこのようなことを感じ取ったのか」と納得がいきます。あるいは納得がいかないことも・・では、自分はどう演奏するか試行錯誤で考えましょう。

ここまで行えば「猿まね」とは程遠いことになるでしょう。

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