2022年8月23日 / 最終更新日時 : 2022年8月23日 大竹 道哉 音楽 「ピアノ学開講」前夜祭 9月11日21時30分~ 「ピアノ学開講」前夜祭 9月11日21時30分~ズーム会議を行います。(ズーム会議は無料です)ピアノ指導者・ピアノを学んでいる生徒(小学生から大人まで・プロアマ問わず)各種の様々な楽器の演奏者(プロアマ問わず)様々なジャ […]
2022年8月23日 / 最終更新日時 : 2022年8月24日 大竹 道哉 音楽教育 発表会を開催しました 8月20日、恒例の発表会をしました。(於・加古川市立松風ギャラリー)小中学生にコロナがはやり、私たちの生徒も心配でしたが、だれも欠席することもなく、無事開けました。 なんといっても幼稚園生や小学一年生など、発表会初めての […]
2022年8月21日 / 最終更新日時 : 2022年8月21日 大竹 道哉 音楽 拍子とリズムの問題 ・緊張と弛緩 まず、メトロノームを♩=60に合わせて、①のリズム打ちをしてみる。 ♩=60のまま、②のリズムを打ってみる。 さらには、③のリズムも たぶん、同じに感じる人はいないのではないだろうか?リズムを打つ間隔は、物理的にまった […]
2022年8月2日 / 最終更新日時 : 2022年8月2日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 「ゆっくりですか?速くですか?」「いいえ。ゆったりです」 ある生徒は、こんな感じで曲を弾いてきました。バッハ(作曲者不詳)メヌエットBVW.Anh116でした。 私は、何だかせせこましく感じました。生徒「もっとゆっくり弾けばいいのですか?」私は「もっとゆったりです」と答えました […]
2022年7月22日 / 最終更新日時 : 2022年7月22日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ペダルに関する考察・メヌエットのペダル この曲ではなぜ踏まないほうがいいのか。 バッハ :アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 メヌエット BWV Anh.116 ト長調 試しに、ペダルを入れて弾いてみる。皆様も試してみてください。 ①上声、上行しようとする動きが、ペダルによって音が残されることにより薄まってしまう。 ①上声、上行しようとする動きが、ペダルによって音が残されることにより薄ま […]
2022年5月27日 / 最終更新日時 : 2022年5月27日 大竹 道哉 日記・エッセイ・コラム 先日のレッスンから 関連項目はこちら高校生の生徒さん初めての「バッハ:平均律」で第一巻の5番を弾いてきました。 なんとか暗譜で、と思って先週はうまくいかなかったので、今週こそ…楽譜を開かずに弾き始めました。前奏曲・・・数小節で??? 彼女は […]
2022年4月24日 / 最終更新日時 : 2022年4月24日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ポリフォニーの練習について バッハ:フランス組曲第5番ト長調 アルマンド 図のように、きちんと時間枠に音が埋まっているかどうかを、かなり几帳面に練習する。音は決して枠の中からはみ出たり、枠に満たされなかったりすることのないようにする。その上、注意深 […]
2022年1月16日 / 最終更新日時 : 2022年1月16日 大竹 道哉 アート・文化 ショパン:エチュード作品25-1の場合 ついつい、というか、普通には次のように追って考える人が多い。 そして、以下のようにアクセントをつける。 しかし、以上のやり方では、なんか違うように思われる。 まず、次のように弾いてみる。拍の頭にある16分休符が、わずかな […]
2022年1月16日 / 最終更新日時 : 2022年1月16日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 先日のレッスンで聴き落としたこと レッスン曲は、モーツァルト・ピアノソナタKv.310イ短調 第2楽章 なんとなく様にならない。緩徐楽章の難しさです。「cantabile」よく歌おうとすればするほど、なんだかぎくしゃくします。このような経験をお持ちの方は […]
2022年1月5日 / 最終更新日時 : 2022年1月5日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 この弾き方はダメッ!!! よく、ほかの教室から変わってきた人や、ピアノの先生の学びなおしレッスンであることです。「ここではこのようにしたらいいかもね」と私が言ってやって見せたりしてやってもらいます。その個所は、曲想に合った音が出てきて、生徒さんも […]