「いろいろな弾き方で・・・・」

今年6,7,8月とコンクールやアドバイスにあちこち行かせていただきました。このような大変な状況の中、開催のためにご準備されたスタッフの皆様、ピアノの先生、保護者の皆様に感謝します。本当にありがとうございました。
さて、特に低学年のコメントで
「いろいろな弾き方を試してみてください」ということを多く書きました。これはどういうことでしょうか?
子供の曲は音数が少ないです。これはチャンスの一つ。例えばスタッカートで弾いてみる。スラーで弾いてみる。スラーとスタッカートを様々に入れ替えて弾いてみる。強弱もピアノやフォルテ、クレッシェンドやデクレッシェンドを様々に工夫してみる。テンポもさまざまに変えてみる。リズムだって、移調奏もありです・・・「ゾウさんみたいに」とか「カメさんみたいに」なったりもします。
で、それらを様々に組み合わせてみると∞に近くなります。

もちろん、その曲にあった弾き方ではないかもしれませんが
様々な「弾き方」と「その方法」や「どのように弾いたらどのような感じになるか」を学習できます。移調奏などは調感覚を養うことにもなります。
そこで得た「実践」「表現方法」は「別のところでも多く」使えると思います。

「一応弾けました」「じゃあ、ほかの方法を試してみよう」
とくに「バーナムピアノテクニック」みたいなものでは「ほかの弾き方」を必ずやります。その場でその生徒ができそうなことをやってみるだけでもかなり違うと思います。
確かに「ある程度」の生徒でないと難しいと思いますが、一つの方法として持っておきたいな、と考えています。

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