2013年8月18日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 ピアノ演奏時の強弱記号 作曲家がf(フォルテ)p(ピアノ)など、強弱記号を書き込むとき、何か「思い」を込めてないだろうか。たとえば、ゆったり歌ってほしいときにフォルテだとか、囁くように注意深く弾いてほしいときにピアニッシモだとか。気持ちよく安心 […]
2013年8月8日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 私たちが受けてきたピアノ教育 私たちが受けてきたピアノ教育を、総括する必要はあるとおもう。前の世代は私たちに何を伝えて、私たちはそれをどのように受け止め、次の世代に伝えていくか。その中には当然、「時代の空気」というものが大いに関係していたと思う。この […]
2013年8月7日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 合奏をもとにしたピアノ演奏のモデル・レッスンについて 前回、「合奏をもとにしたピアノ演奏のモデル」を発表しました。たしかにそれぞれのパートが「自立・自律」して「自ら発信」する力を持たない限り、良い演奏ができないし、正しい楽曲の解釈も不可能である。という結論に達しました。ピア […]
2013年7月2日 / 最終更新日時 : 2020年3月18日 大竹 道哉 アート・文化 合奏をもとにしたピアノ演奏の在り方 こんにちは。明石市魚住の大竹ピアノ教室の大竹道哉です。本日もピアノに関するブログを発信していきます。 ピアノを弾く時に通常考えられるのは、Aのような指令系統です。ただこれは重大な欠点があります。注意がどちらかにしか向かな […]
2013年6月13日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 子供のコンクールを聴いて思う PTNAやそのほかののコンクールで、審査をすることがあります。ふと思うのですが、ここで評価されていることは、「その時いかにアピールできたか」ということが中心になっているように思います。 たとえば、「ポリフォニーを理解して […]
2013年6月1日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 ショパン エチュード作品25-2 ショパン作品25-2エチュードの冒頭の部分です。ここは作曲者による指使はありませんが、三連符の最初の音はそれぞれ1の指を使うのがいいと考えられます。青〇がそれです。それにより、三連符がよりはっきりと手に意識されます。この […]
2013年5月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 ツェルニー30番続編 ツェルニー30番の最初の3つは、3連符が中心になっています。ポジションは手を狭めて白鍵だけで演奏されます。この3曲を練習した後、ショパンの作品25-2を弾いてみました。もちろん時代もコンセプトも違う「エチュード」なので、 […]
2013年5月19日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 ツェルニー30番の第1番を指定のテンポで弾いてみた まず、第1番を指定のテンポで弾いてみました。初心者の場合このテンポで弾くことはほとんどないでしょう。しかし熟練者には「演奏可能な」テンポです。このテンポ指定は、異常に速いと思われます。ツェルニー30番の批判に「和声的に貧 […]
2013年5月14日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 大竹 道哉 アート・文化 ツェルニー練習曲やハノンについての考察(1) まず、最初に考えなければならないのは、ピアノレッスンで扱う曲には「目的となり得る曲」と「手段としての曲」が存在するということです。たとえば、純粋な練習曲「ツェルニー30、40、50」や「ハノン」「バーナムピアノテクニック […]
2013年4月20日 / 最終更新日時 : 2020年3月18日 大竹 道哉 アート・文化 ピアノレッスン・手指に人格を こんにちは。明石市魚住の大竹ピアノ教室の大竹道哉です。本日もブログを発信していきます。 子供のころには指に名前がついています。「お父さん指、お母さん指、お兄さん指、お姉さん指、赤ちゃん指」それらが「人格」を持っているよう […]