2020年10月11日 / 最終更新日時 : 2020年10月12日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ブルグミュラーコンクールを審査して 10月11日、ブルグミュラーコンクール明石予選・今日は、本当に久しぶりに子供たちのコンクールの審査でした。本当に一生懸命弾かれているのを聴いて、元気をもらうことができました。 いくつか「このようなところに気をつけたらいい […]
2020年10月7日 / 最終更新日時 : 2020年10月7日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ショパン・バラード第4番を弾いてみました 右手は、始まる前から少しずつcrescendo、左手は赤□のところでmolto crescendoとmolto esp. とくに、右手は、「音を出す前から、G音のオスティナートが響いている」つもりで ・右手の出だしのアイ […]
2020年9月13日 / 最終更新日時 : 2020年9月13日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ペダルを踏まない難しさ(2) ブルグミュラー 25のやさしい練習曲 作品100 第9番。狩り 馬の走る様子の描写と、合図のホルンの音の描写、狩りの音楽だったら定番ともいうべきものがあらわされています。 左手のパートはこれです。で、もしこのパートだけだ […]
2019年12月12日 / 最終更新日時 : 2022年11月4日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 見えない部分・頭の中でどのようなことが行われているか? ピアノのレッスンの中で、今まで多く言われてきたことは「目に見える、外側のこと」が多かったと思います。 私はそれに対し「頭の中のこと」を多くいってきました。 図を使って整理したいと思います。 過去の多くの記事と合わせてお読 […]
2019年4月8日 / 最終更新日時 : 2022年11月13日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ピアノの楽譜は こんにちは。 明石市魚住の大竹ピアノ教室の大竹道哉です。 本日もブログを発信していきます。 ・シューマンの場合:まず、次の楽譜をご覧ください。交響的練習曲 作品13第2版 ※ ピアノソナタ 第3番第2楽章 第2版 シュー […]
2017年2月11日 / 最終更新日時 : 2021年9月14日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ピアノレッスン「しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。」(ルカによる福音書 10章42節) 「しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。」(ルカによる福音書 10章42節)聖書のイエスの言葉を引用しましたが、キリスト教のことはお話しません。普段のレッスンの中でよく考える言葉なので、取り上げて […]
2016年1月25日 / 最終更新日時 : 2024年8月1日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ピアノレッスン・楽譜を見て音にする経路 何かを「読む」という行為に注目してみよう。目から入った一つ一つの文字は、その意味によって括られて、その意味を納得してから発音される。★のケースはおそらく「視力検査」のときぐらいではないだろうか? ではこの表の「文字」を「 […]
2015年2月19日 / 最終更新日時 : 2022年11月3日 大竹 道哉 大竹道哉『日々雑感』 ピアノ演奏のモデル、思考形態について 以前何度か述べましたが、一人の人間は「会社組織」のような存在であり、各部分が独自に「感じたり考えたりすることができる」ということです。そこではこの図式を提示しました。右手、左手がそれぞれ「自立、自律」してお互いに聴きあう […]
2013年1月22日 / 最終更新日時 : 2021年9月6日 大竹 道哉 アート・文化 力がはいりすぎたときに 何にでも当てはまるかもしれませんが、「力が入る(入りすぎる)」ということは、「何かをしよう」としているからおこることです。ですから、「何かをしよう」という「やる気」があるから「力が入ってしまう」のでしょう。だからと言って […]