「ソナタの会2020を終えて」

今年も、恒例の「ソナタの会」を終えました。生徒全員出演する発表会とは違って、やる気のある生徒が、より大きな課題、また「芸術作品」に触れていくきっかけを考えています。一人一人の生徒の感想はともかく、レッスンで「大丈夫かな?」と思った生徒も、この日に合わせて、立派な主張のある演奏を広げていました。

その、帰りの車の中で美穂先生の一言

「譜読み=その曲との一生の付き合いとなる最初の出会い」

ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドン、ドビュッシーなどが演奏されましたが、基本的に「ソナタ」や「変奏曲」と言えば、「自分の芸術」として弾くべき曲ばかりです。(現実に、昨日生徒が弾いた曲のうち、いくつかは私が弾く予定にしている)

だからこそ、最初の段階で、きちんとした譜読み、正しい読み方が必要なのだと思います。これについては、私のテーマの一つなので、これまでもブログや雑誌に書いてきました。

この「ソナタの会」で弾いたことで終わりにしないで、何かもっとできるようになってから、もう一度その曲を弾いてみるといいです。

「譜読み」に関しての文章はこちら

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